梅岡楽器サービスHP

フォト

チェンバロ

  • Photo
    my Cembalo by R・Yoshida

最近のトラックバック

« 年の瀬と言えば・・・ | トップページ | ガップリ四つ »

2013年12月 4日 (水)

古洋琴と古風琴

24日、先日偶然に西の某博物館の倉庫の片隅で発見した現存する国産最古と思われるクラヴィコードを今日改めて製作家演奏家とご一緒に拝見。多分日本でのクラヴィコードの連続リサイタルに使われていた楽器としても一番古いのでは・・・(国産クラヴィコードとしては今回の楽器より早くに数台製作されていたようですが) まだまだ謎の多い楽器なので今後の調査進む事願っております。

6午後は郊外の老人施設にある現在ピアノとリードオルガンの御機嫌伺いへ。Y社のオルガン外装が豪華なだけに相当古い時代の製造なのでしょうが中身はまだまだ健在でひと安心。しかしポジティフオルガンと同じ空気相手の楽器ながら吸い込み式は結構トラブル多く厄介ですね。今日は幸いリードの埃詰まりもなくヤレヤレ。




« 年の瀬と言えば・・・ | トップページ | ガップリ四つ »

クラヴィコード」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/140345/54147333

この記事へのトラックバック一覧です: 古洋琴と古風琴:

« 年の瀬と言えば・・・ | トップページ | ガップリ四つ »