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2013年9月29日 (日)

19世紀の洋館でBach

329日、昨日のリハに続き19世紀建築の洋館でのBachカンタータ公演本番にオルガンとチビジャーマンで出動。明治時代の建築にしては保存状態も良く魅力的な会場で(重厚な作りのお陰で阪神大震災でも被害軽傷だったとか)、メイン会場の他にも小編成なら公演出来そうな残響豊かな部屋もあったのですが外の騒音がちょっと煩く残念(騒音なければクラヴィコードの本番には最適だったのですが・・・)

10銀行跡という会場は天井高く残響豊かなのですがオケと合唱の音響を心配するも満員のお客様が入ってちょうど良い響きになりひと安心。特に合唱と通奏低音は迫力ある音で聴こえるようですよ(音の特等席ある様子)。今後も是非利用したい歴史的洋館であります。


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