学校のチェンバロ
29日。今日も西で学校調律掛け持ちの1日。ピアノの他にチェンバロ2台も調律(一般高校にあるのは珍しいのでは・・・)、どちらも40年近い年季の入った国産楽器(大手A社と大御所H氏の楽器でした)ながらまだまだ現役、1台は広い体育館での卒業式で使用との事(聴こえるか心配するも何とか後ろまで音が届く様子)。昼は地元の御贔屓蕎麦屋でランチ。饂飩より太い極太の蕎麦を溜り醤油で頂くというユニークなお店(通常のツユも出してくれるのですが)、ツユをつけた蕎麦を手繰るというよりも太麺にかぶり付いて噛み切るという不思議な食べ方になるも蕎麦の味を堪能出来るので蕎麦好きには堪らないお店かも。西は暖かな陽気なので夜東京に戻ると一面雪景色にビックリ。東名高速御殿場付近も雪通行止でヒヤリとしましたが深夜に何とか解除し無事帰還。
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5日、ナニワの老舗ホールでの人気Vn奏者のリサイタルに白フレンチで出動。てっきり室内オケかピアノとご一緒かと思っていたら伴奏はチェンバロのみと聞いてビックリ。会場は1700席の大ホールの上にお相手の楽器は音量豊かなモダン仕様の銘器ストラド(近年まで完全にオリジナルの状態だったという奇跡のような楽器だったとか)、果たしてチェンバロがちゃんと聴こえるか心配するも(演奏家が一番心配されてましたが)、幸い鳴りっぷりではウチで一番の独逸製のチェンバロは8f1本でも充分銘器のお相手が出来た様子。 






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