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2012年1月21日 (土)

16fチェンバロの時代がやって来た?

12 21日、東京は相変わらず冷たい氷雨の1日。先日2011年度のレコードアカデミー賞(月刊レコ芸主催)の大賞銅賞をAndreas Staier氏の「ゴールドベルグ変奏曲」が獲得したとのニュースを知り早速ハンブルグのチェンバロ製作家Matthias KRAMER氏(例のいわきアリオス所有の16fチェンバロの作者)に知らせると、「同じレコードアカデミー賞の録音部門で僕の楽器を使ったCD(クリスティアーノ・オウツ(cem)/ヘンデル チェンバロのための作品集)が賞を取ったんだよ」と言われビックリ。今回チェンバロで受賞した2つのCDの共通点は何と言っても両方共楽器が16fチェンバロ!いつのまにか日本でも16fチェンバロへの関心が高まっていたのかも・・・。バッハが所有していたチェンバロを調べてみるとどうしてもこのタイプの存在を避けて通れないはずですので、今後さらなる16fチェンバロへの関心が高まる事を期待しております。バッハも愛用していた16fチェンバロを日本で見たい!弾きたい!という方はぜひいわきまでお越しください。(タイミング良ければ試奏出来るかも)  そのド迫力のダイナミックな音色にはきっと驚かれるはず・・・。

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