梅岡楽器サービスHP

フォト

チェンバロ

  • Photo
    my Cembalo by R・Yoshida

最近のトラックバック

« 蓄音器コンサート 次回は再びチェンバロ特集 | トップページ | 鎌倉の古寺 »

2011年10月14日 (金)

シュナイダー女史

Photo_2 14日、我が国チェンバロ界最初の本格的演奏家であり指導者でもあったエタ・ハーリッヒ= シュナイダー女史についてさる方と情報交換させていただくも知られざる新事実を多数教えて頂き仰天した次第。戦前の日本での演奏活動や私生活(有名なゾルゲ事件と関わっていた事には驚きましたが)は最近やっと文献で知る事が出来るようになりましたが、戦後数年間の女史の生活も戦前以上に激動の日々だった様子ながらこの辺りの事を記録した文献などが全く見当たらず現在調査が難航中・・・。どなたかエタ・ハーリッヒ= シュナイダー女史の詳しい資料(特に昭和16年~24年頃)をお持ちではないでしょうか。皆様からの情報お待ちしております。

« 蓄音器コンサート 次回は再びチェンバロ特集 | トップページ | 鎌倉の古寺 »

チェンバロ」カテゴリの記事

コメント

参考文献として、下記のものはいかがでしょうか?

(1)Stalin's Spy: Richard Sorge And the Tokyo Espionage Ring

(2)Charaktere und Katastrophen

(3)Musikalische Impressionen aus Japan 1941-1957 (2006. 122 S. m. Abb. u. Notenbeisp. 21 cm)

(1)は、翻訳書「ゾルゲ・引き裂かれたスパイ」があります。
ロバート・ワイマント著
著者はイギリス人で故人のようです。

(2)は、(1)の参考文献でもあり、翻訳書はなさそうです。
シュナイダー女史の著書です。

尚、(2)を原作としたマンガがあります。
ドイツ人漫画家が描いて、ドイツで出版された本です。
鉛筆で描いたようなタッチの絵です。

(3)はシュナイダー女史の著書で、戦後の日本での日々が書かれているようです。

以上、ご参考まで。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/140345/42509829

この記事へのトラックバック一覧です: シュナイダー女史:

« 蓄音器コンサート 次回は再びチェンバロ特集 | トップページ | 鎌倉の古寺 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ