梅岡楽器サービスHP

フォト

チェンバロ

  • Photo
    my Cembalo by R・Yoshida

最近のトラックバック

« 古楽と落語 | トップページ | 鮟鱇 »

2010年12月22日 (水)

嵐後快晴

3 22日、毎年恒例のXmas公演に出動のため早朝から福島県いわきへ。まずは会場下見を兼ねて郊外の漁港へ向かい魚市場で朝食。漁師相手の食堂で魚料理でもと勇んで参上するもメニューは1500円以上の観光客相手の高額料理ばかり・・・。注文するものが無いゾと焦っていると片隅に朝定食という地元民向けの安価なメニューを発見。これならまあ安くて美味いのでは。(カレイの煮付け美味し)

13今日はポジティフオルガンのソロ公演のダブルヘッダー。午前中からお天気が崩れ室内の会場でも雨音が聞えるほどの荒れ模様。ニュースでは貨物船がいわきの海で座礁と報じられるなど公演が無事開催出来るか心配するも昼から嵐が嘘のような晴天。ホールではコンサートの他に野外イベントも予定していたようで良かった! 公演はまずホールのロビーでのポジティフオルガンのフリーコンサートから。舞台の背景は「世界のムナカタ」がこの町の古いホールの緞帳のためにデザインした天女の絵のレリーフ。この幻想的な絵がまたオルガン演奏の強烈なスパイスとなって素晴らしい!

29夜は満杯のお客様と共に聖夜を祝う 漁港街の教会でのコンサート。しかし古い建物で暖房や照明で電気を使いすぎたのか何度もブレーカーが落ちてしまいオルガンが鳴らなくなる一幕も・・・。今日のポジティフオルガンの敵はいつもの乾燥や寒さでは無く嵐と消費電力でした(笑)。

« 古楽と落語 | トップページ | 鮟鱇 »

パイプオルガン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/140345/38177980

この記事へのトラックバック一覧です: 嵐後快晴:

« 古楽と落語 | トップページ | 鮟鱇 »