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2010年8月 5日 (木)

ミラノ楽器探訪続き

45_2 ミラノ最後は現在スイスに工房をかまえる名工David LEY氏の最新作を拝見。数年に1台しか作らないという頑固な製作態度は相変わらずとのこと(今回も注文から約10年待ったとか) 隅々までこだわり抜いた作りは流石現在のチェンバロ界の最高峰と改めて驚嘆!その輝く宝石のような音色と共に、様々な文様を描きこんだ響板の装飾が素晴らしい!絵画の一部は持主がご自分で描かれたと聞いて再度ビックリ!(製作家からも装飾も本業に出来るよと言われたとか) いつかはステージでその豪華な音色と姿を拝見したいものです。

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