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    my Cembalo by R・Yoshida

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2010年6月 3日 (木)

欲しい・・・

Photo 3日、所用で新宿から八王子を珍しく電車で移動。訪問先で「八王子ラーメン」なんていうご当地フードがあると聞いて偶然見つけたお店を訪問。刻み玉葱を入れた醤油味のスープに細麺というスタイルは中々美味。実は海外から「こんなチェンバロ売りに出てますよ」との一報を頂き早速情報収集するとヨダレを垂らさんばかりの極上の楽器と判明。またもや楽器収集の虫が騒ぎ出すも(何台買えば気が済むのか・・・) 値段が清水の舞台から数回飛び降りても追っつかないほどイイお値段!欲しいけど買えない・・・、買えないけど人に渡したくない・・・。明日からはイヨイヨ2年振りの伊国怪僧一座の来日ツァーがスタート。純正3度も純正5度も無いながらミーントーンのテイストはしっかり残しているというスグレモノの変形ミーントーン調律法を使用しますのでお楽しみに!(こんな特殊なミーントーンでアンサンブルをするのは彼らだけ?)

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コメント

一回飛び降りにつきゴヒャク万両ぐらいすか?

梅岡さん、ど~も。

三鷹をかぶりつきで見ました。
チェンバロ・オルガンは長三度が純正じゃあなかったんですか!
リュート・ギター隊のフレッティングですが、ピック弾きのアックルソとギターのロッコはほぼ12平均律、テオルボのパヴァンは1/6くらいでした。ということはテオルボのフレッティングが鍵盤に合わせてあったのでしょうか。
今回のようなプログラムと編成だとリュート系を鍵盤にギッチギチに合わせなくてもあまり気にならないもんですね。逆にそうだからこそ、鍵盤の調律に自由度があるのかも。

プログラムの最後の方で、オルガンが低音で「ボボッ、ボボッ」と絶妙のツブヤキを発声していたのですが、あれってモリーニの超絶技巧?それとも特殊装置付きオルガン?

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