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2010年3月27日 (土)

ハンブルグ博物館巡り

26 27日、ハンブルグ2日目は楽器探訪の博物館巡り。まずはハンブルグ博物館でご当地の銘器フライシャーやハスを拝観。数は少ないながら豪華な装飾のフライシャーのチェンバロは録音にも使っておりコンディションは良さそう。

35 市内散策で立ち寄った聖ミヒャエル教会ではその荘厳な内装と巨大なオルガンに驚嘆。ちょうどメンテナンスだったのかオルガン内部でゴソゴソやってましたね。(音が聞けず残念)

82 午後は今回の旅の大本命、初訪問のハンブルグ美術工芸博物館へ。ルッカース、デュルケン、タスカンなど銘器がズラリと並んでおり時を忘れてゆっくり拝観。柵もなくどの楽器も触れるほど間近で見れるのは嬉しいもの。

55 今日は幸い楽器ガイドツァーがあり銘器の演奏を聴けたのは大きな収穫。ここのオリジナルは中々コンディションは良さそうでデモ演奏でもどの楽器も中々の鳴りっぷり。本来はお客は弾けないものながら今日は厚かましい素人のフリをして沢山のオリジナルを強引に触らせてもらいました。デュルケン、タスカンなどどれも弾きやすそう。

28 展示の中で目を引いたのはツェルかも?と言われている16F付き大型ジャーマン(フタだけ現存) どんな音だったか聞いてみたいもの。ところで有名なZellが無かったのは何故?(一番見たかったのに)

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