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2010年3月26日 (金)

北谷直樹氏inHamburg

3 フランクフルト経由で無事ハンブルグ到着。私の世代は渡欧と言えば良くてアンカレッジ経由(早くて20時間!)、下手するとアジアアラブ南回り各駅停車というエラク時間の掛かる飛行機でヨーロッパまで行っていましたので今の直行便は天国のよう。空港からホテルに直行、荷物を降ろしてすぐに街へ出撃。地下鉄の広告はやはりバッハの演奏会のポスターが目立ってます。オランダの重鎮もハンブルグまで出稼ぎに来られていた様子。

11 今日は到着するなり由緒ある教会でのコンサートへ。北谷直樹氏が今や超売れっ子Vn奏者のヒラリ・ハーンを中心にM・ゲルネ(Br)他(CDで参加したCシェーハーは惜しくも病欠でした)と共演するオールバッハプログラム。人気物が共演とあって広い教会は満員。柱の裏の全く舞台が見えない席も売れ切れの様子(そんな席を作るなんてビックリでしたが)

6 今日の北谷氏は日本ではまだ珍しい16f付き2段鍵盤大型ジャーマン(いわきアリオスに同型が1台ありますが)とポジティフオルガンを担当。16fチェンバロは豪快な音で広い教会に鳴り響いてましたし、アーレントの弟子の作という4ストップのオルガンも素晴らしい音色を醸し出してました。演奏は素晴らしいものの大物が出演のコンサートながらユルユルの進行で小さなハプニング多発というのもドイツらしいのかも? 休憩直後にオケの登場の後に席に戻り損ねたお客が指揮者のように堂々と舞台正面を通って着席したのには爆笑(皆指揮者と間違えて拍手してましたし) 

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