寺神戸氏の共演者がボヤン氏から大井浩明氏に!
寺神戸亮&ボヤン・ヴォデニチャロフ 「モーツァルト~マンハイムーパリへの旅」 コンサートツァー についての緊急告知
共演を予定しておりましたボヤン・ヴォデニチャロフは、
来日直後、左手指の脱臼及び靭帯損傷により、全治2週間と診断され、演奏不可能ということで出演不能となりました。幸いにも大井浩明氏が代役出演をご快諾くださいました。よってフォルテピアノを大井浩明に変更させていただきますことをご了承下さい。(主催者のコメントです)
奏者変更による払い戻しも可能。ただ公演内容は今のところ変更は無いようです。
ということで、急遽ボヤン氏から大井浩明氏に交代となりましたが(幸運なことにヨーロッパ在住の大井氏が偶然帰国中でした)、大井氏と寺神戸氏は2006年10月にレ・ボレアードのモーツァルトのピアノ協奏曲(東京文化小ホール)で共演し、その時の演奏で大井氏がメデタク第61回文化庁芸術祭新人賞を受賞という中々強運の組合せでもあります。寺神戸 ・ボヤン両氏の鉄壁のモーツァルトも聴きたかったですが、寺神戸氏と大井氏という古楽界におけるバックボーンが全く違う2人のぶつかり合いがどんな化学反応(笑)を起こすかがまた楽しみでもあります。内緒の話ですがこちらのモーツァルトとこっちのモーツァルトを聴き比べるというのもツウの楽しみ方かも?(プログラムご注目) さあ今回のツァー、災い転じて福となるか?
| 固定リンク



コメント