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2009年6月16日 (火)

この夏ちょっと気になる催し

27 16日、連日の鍵盤楽器の歴史探訪シリーズは続くよと今日もスタジオでチェンバロの調律・調整。久々に東京に戻り夏の様々な催しの打ち合わせラッシュ。ここでこの夏の主な企画をご紹介。

まずは7月8日~11日の寺神戸亮&ボヤン・ヴォデニチャロフ デュオリサイタル 盛岡・東京・神戸と日本縦断ツァーです。(私はフォルテピアノで参加) 盛岡では公開レッスンも。東京はホールではなく音響が素晴らしい重要文化財・明日館講堂、神戸はお酒を呑みながら楽しめる酒蔵コンサートでの公演。日本が誇る古楽界の至宝のモーツァルトをご堪能あれ!

次は古楽界の風雲児(お騒がせ野郎とも言いますが・・・笑)大井浩明(フォルテピアノ)とヨーロッパで活躍中の阿部千春(クラシカルヴァイオリン)の共演コンサートが7月25日護国寺の同仁教会で。いつもは古楽器による現代曲を披露の大井氏、今回はモーツァルトオンリーの直球勝負とか。実は私の2台目のフォルテピアノ(ルイ・デュルケンモデル)のお披露目でもあります。

毎夏恒例の都留音楽祭は8月16日~20日の開催。今年のゲスト講師はイタリアからルーファス・ミューラー氏が来日。古楽ファンには嬉しい充実したレッスンやコンサートもさることながら時間を忘れて盛り上がる夜の宴会も凄い!(実はこちらが目当ての参加者も多いかも・・・) 今年もチェンバロ・フォルテピアノなど鍵盤楽器が贅沢に12台も結集する予定。

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