梅岡楽器サービスHP

フォト

チェンバロ

  • Photo
    my Cembalo by R・Yoshida

最近のトラックバック

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009年4月30日 (木)

ご用心!

2_10 30日、ここ数日晴天続きで心地よい!と思っているとこの時期恒例の異常乾燥が来ているようです。数日最低湿度は10%台まで低下、昨日は何と東京で昼に13%まで下がったとのニュースが流れてましたね。こんな日に窓を開けてチェンバロを弾いていたりすると思わぬトラブルが起こるのでご注意あれ!(響板割れたなんてことにならないように) ゴールデンウィークの間はこの異常乾燥がまだまだ続くのでご用心!(加湿器まだ出番ありますよ)

2009年4月29日 (水)

古楽コンクールまもなく

4829日、祝日(何の日でしたっけ? ゴールデンウィークのスタートか)。朝から間も無く開催の古楽コンクール山梨の準備で楽器の調整。そろそろお仲間から楽器運搬や積降しの相談など多数あり。前回頑張ってコンクールの展示会には5台も持ち込みましたが(さすがに車1台では積みきれず・・・)、今回はおとなしく3台のチェンバロを展示の予定。そのうち1台(フレンチ2段)は甲府初登場です。乞うご期待! 午後から楽器調整で出動。ランチに板橋の住宅地の中にある隠れ家のような蕎麦屋訪問。(探すのが大変) 中々丁寧な作りの蕎麦を庶民的な価格で提供の「出来た」お店で大満足。(写真忘れました!) 

2009年4月28日 (火)

日の出

42 28日、前夜本番終了後に名古屋を出発、ゆっくり東上。深夜の高速は夜間半額割引目当てのトラックで溢れんばかり。明け方東京に入り久々に路上朝焼け鑑賞。

2009年4月27日 (月)

フォルテピアノIN名古屋

7 27日、チェンバロからフォルテピアノに積替えて早朝から名古屋へ出動。道中は好天ながら相変わらず強風で荒れ模様。

12

ホールに到着し早速名古屋食文化研究へ出陣。繁華街の真ん中というホール周辺は店も多く選択に迷うところ。今日はご近所の鰻屋へ。名古屋は味が良くても割安感が無いと流行らないのか老舗でも中々量多め・値段安めの印象が。

17 今日は地元出身で現在パリ在住の酒井淳氏のクラシカルチェロリサイタル。共演は奥様のフォルテピアノ奏者酒井佳奈子さん。モーツァルトを中心にベートーヴェンや息子のF・X・モーツァルト、F・ダンツィの作品を演奏。フランスを基点にルセのレ・タラン・リリックのメンバーなどで活躍中の酒井氏のダイナミックな演奏が素晴らしい! 大理石の壁で覆われた贅沢なホールとチェロ・フォルテピアノの音色との相性も抜群! 名古屋は古楽器向きの音響のホールが多く羨ましい限り。

2009年4月26日 (日)

風強し

4 26日。関西は肌寒く途中雨や晴天と不安定なお天気と強風の中東京へ移動。明日は名古屋で本番ながら楽器積み替えのために神戸から東京経由で名古屋入りとなる。(楽器が違う!) モーツァルトやベートーヴェンもたまにはヴェルサイユピッチのフレンチチェンバロで演奏するのもオツなもんですよ。(笑) 

7 週末1000円ポッキリの割引を期待して西宮から東京まで高速を利用するも何故か料金は3100円。確かに大幅割引ながら腑に落ちないのですが。(怒)

2009年4月25日 (土)

チェンバロデュオIN酒蔵

Cem_7 25日、早朝から神戸で私が企画する酒蔵コンサートにチェンバロ2台で出動。今回のチェンバロデュオ公演、東京も神戸も私には珍しく土砂振りのお天気で「晴れ男」「晴れチェンバロ」の面目丸つぶれ・・・。4年振りの神戸酒蔵バロックコンサート、幸い多くのお客様に恵まれ盛況。フランスの香り高き2人のチェンバロ演奏にほろ酔い気分のお客様も存分に堪能された様子。木と土で出来た酒蔵は外は雨でも中はカラっとしておりチェンバロにはありがたい。沢山のお客様が入っても比較的楽器も安定しており安心していると、休憩時に酒蔵コンサートご自慢の利き酒でほろ酔いのお客様が見物で楽器を取り囲むと楽器周辺の温度が異常に上昇。(皆さんお酒が入り体温も高い!) チェンバロがオシクラ饅頭状態になってしまい休憩後の調律は少々メロメロ・・・。しかし時間が経つと崩れた調律が元に戻って来た!(触らずに調律が合ってきたのにはビックリ) サロンコンサートならではの不思議な体験か。

2009年4月24日 (金)

フォルテピアノINひたちなか

624日、フォルテピアノでひたちなかのホールへ出動。思いの他早く現地到着したので(計画的?) ご近所の那珂湊漁港に立ち寄り地元海産物の視察。名物(?)小ぶりのあんこうが美味そう。

12 漁港視察の次は地元農産物研究で蕎麦屋へ。味も器も内装もいたるところ凝ったお店でなかなかレベル高し。昼間なのに行列が出来ないのが東京と違いありがたい。

15 今日はパリ在住のバロックチェロとフォルテピアノのご夫婦のコンサート。昨日の難解な現代曲からまた今日はウォルフガング君の音楽に戻りホッ。

2009年4月23日 (木)

250年の落差

3 23日、都内のホールで現代曲の録音にチェンバロで出動。昨日のウォルフガング坊やの愛おしい作品から一転、今日は複雑怪奇な音符が並ぶ超絶技巧の難曲と1日お付き合い。(250年の音楽の落差を身をもって体験か) ピアノ奏者の方がいとも簡単にピアノとチェンバロを連続で弾き分けるのに驚愕するも「子供の時から家にチェンバロがありました(!)」との事。道理で・・・と納得するも羨ましい時代になったものです。

2009年4月22日 (水)

神童モーツァルト最初期の作品

1122日、神童モーツァルトの最初期の作品を当時の楽器(クラヴィコード・パイプオルガン・チェンバロ・フォルテピアノ)を使って演奏するという公演本番。(1日3回公演!) モダンピアノでは中々聴けない珍しい作品を5人の鍵盤楽器奏者が楽器を持ち替えでリレー演奏。歴史的洋館の素晴らしい音響のお蔭か音量が心配だったクラヴィコードも充分聴こえた様子。今回は楽しい演出を各所に挿入、正装の王様とお姫様は登場するは、クラヴィコードを運ぶ下僕は登場するは(これは恥ずかしながら私が担当)、演奏家と調律師にとってはハードながら楽しい1日。

2009年4月21日 (火)

「フランスの光と香」チェンバロデュオ

2 21日、ご近所の洋館で朝からリハーサル。3台の楽器搬入でお天気下り坂が気になるも何とか濡れずに楽器搬入。

39 午後からはコンサート会場に移動し引き続きリハーサル。何故かチェンバロ3台・フォルテピアノ・ポジティフオルガン・クラヴィコードなどが大集合。明日本番のモーツァルト最初期の作品を4種類の楽器でサロン風に演奏するという企画。

62 夜はフレンチプログラムによるチェンバロデュオ公演。歴史的な洋館の豪華な響きにのせてフランスの香り高き調べを紡ぎだす2人のチェンバロの音色が素晴らしい!自称「晴れ男」「晴れチェンバロ」が関わる公演ながら豪雨の中の演奏。湿気で楽器のコンディション変化を心配するも鳥の羽のフレンチは何故か上機嫌でホッ。(何故?)

2009年4月20日 (月)

フォルテピアノ揃い踏み

13 20日、朝からご近所でのリハーサルのためにチェンバロ・ポジティフオルガン・フォルテピアノ・クラヴィコードなど多数の楽器を運搬。(連日のハードな運送屋稼業で全身筋肉痛!) 大半の楽器が出動のためスタジオは珍しくスッキリ。これはチャンスとリハの出番が終わったフォルテピアノを急いでスタジオに戻し新旧2台のフォルテピアノの鳴き比べ。フォルテピアノ奏者2人にも参加していただき2台のキャラクターの違いを存分に体験。新入りルイ・デュルケンモデル君、兄貴に負けず中々幅広いレパートリーを弾ける様子。乞うご期待!

2009年4月19日 (日)

ナポリ発パリ経由でヘンデル

3 19日、チェンバロ2台を積んで九段のホールに出動。日曜とあって都心の道はガラガラ。到着が早すぎで時間調整のためご近所の神社の骨董市を冷やかし。(残念ながら収穫は無し) ホールにチェンバロ2台を搬入、すぐにリハーサル。今日は1日3回公演と相当ハードスケジュール。演奏家も大変ながら調律師にも厳しい!

8 13時からの第1回公演はナポリの奇才の「17世紀ナポリのチェンバロ音楽」 南国のウェットな民謡調の響きを想像するも何とも躍動感のある精練された音楽にビックリ。17世紀イタリアの曲ということでミーントーン調律を予想するも奇才から「曲が複雑なのでもっとなだらかな調律で」とのオーダー。(チェンバロもイタリアンからジャーマンに変更) 15時半開演の第2回は「フレンチバロックの彩り」 日伊対決の後攻のMayako嬢はお得意のフランス物でナポリの奇才とガップリよつ勝負(伊国関係のホールなのに仏国モノが冴えた?) 最後18時開演の第3回は「ヘンデル没後250周年記念・2台チェンバロの祝祭」 ナポリの奇才の編曲というヘンデルやヴィヴァルディ、バッハの2台チェンバロ曲を演奏。 お得意のレパートリーの応酬で燃え上がった2人の「火の出るような競演」! テンコ盛りのタイトなスケジュールで調律師としては「地獄の1日」、チェンバロファンとしては「至福の1日」。

2009年4月18日 (土)

2段鍵盤

9 18日、スタジオにポジティフオルガンを戻し数組のリハーサル。チェンバロ・フォルテピアノの他に新顔(?)の鍵盤楽器がスタジオに登場。(買った訳では無く調整で入庫中)       早速ポジティフオルガンの上に乗っけてみると2段鍵盤の楽器に見えて中々格好良い!コンサートで使えるかは少々疑問ですが・・・。 何故か楽器の上には骨などから最新技術で復元された「バッハの素顔」(!)がジャケットというCDが。(今日入手!) 

2009年4月17日 (金)

あれから4年

1 17日、4年前に起こった痛ましい鉄道事故の追悼コンサートの本番。「良く聴こえる」オルガンでモツレク他を演奏。終演後すぐに帰京。1000円ポッキリという週末割引に釣られて高速道路のパーキングは深夜・明け方にも関わらずどこも乗用車で満杯!しかし関西から東京への高速代は残念ながらには1000円にはならず・・・(それでも8割引程度にはなって助かってますが)

2009年4月16日 (木)

音量自在

Photo 16日、ポジティフオルガンで尼崎に出動。楽器搬入前に地元で人気の洋食屋へ。おかずの品数豊富ボリューム満点の定食はさすが関西!(欲を言えばスープが付いていれば・・・) 

4 今日は演奏家から「いつもより音量が欲しい」との事で特別仕様のオルガンに。演奏中に音量を自在に調整出来るので指揮者から「そこもっと大きく」など細かいリクエスト有り。いつもはほとんど聴こえない「モツレク」もオルガンがしっかり活躍の様子。「この曲は間違えないとオルガンは聴こえない」との恒例のギャグが今日は通用しなかったです。

2009年4月15日 (水)

久々の神戸

1 15日、久々に神戸で仕事。まずは約50年前のピアノの調律。使い込まれたピアノの象牙の鍵盤の感触が心地良い。ランチは山奥ながら評判の讃岐饂飩のお店。プリ!とした麺の歯応えが素晴らしい!不便な立地ながら繁盛の様子。

7 続いて4月25日の神戸酒蔵バロックコンサートの打ち合わせで酒蔵訪問。公演の打ち合わせながら個人的にリキが入るのは利き酒の件(笑)。休憩中に酒蔵ご自慢のお酒を提供予定、終演後に飲み足らない「のん兵衛」の方にさらに2種類の珍しいお酒を提供予定。酒蔵コンサートだけにお酒にはコダワッテます。

4 古い酒蔵を改造した演奏会場、舞台背景にも造り酒屋らしい素敵な背景をご用意してます。美味しいお酒とフレンチバロックを同時に楽しめる酒蔵コンサート、是非お越しください!

2009年4月14日 (火)

西は豪雨

Photo 14日、スタジオでは相変わらずチェンバロデュオのリハーサル。(今日はフランス組でした) 午後から小雨の東京を出発し西へ移動。途中名古屋は豪雨、三重では雷雨と道中は荒れ模様ながら関西は幸いお天気は回復、東京より暖かいかも。平日夕方の長距離移動なので週末の1000円ポッキリや深夜の半額などの割引を期待せずに出口を通過すると何故か料金が安い! いつのまにか様々な割引が設定されている様子。(某政党の選挙対策?) まあありがたい事だが、こんなに割引が簡単に出来るなら何故最初からやらなかったのか・・・。

2009年4月13日 (月)

エンリコからの贈り物

3 13日、いわきから戻ってすぐにチェンバロデュオのリハーサル再開。ナポリの客人、相変わらずの日本語学習熱が凄い!今日は子供用のひらがな一覧表を贈られるとさっそく解読練習を開始。半数近くのひらがなが読めるようでビックリ!

5 「コレハワタシノCDデス」とエンリコ氏から美しいジャケットのCDをプレゼント。洒落たジャケットが素晴らしい。

1 LP時代の豪華なジャケットに思い入れがある者としてはCD時代になってからは何ともツマラナイ・・・と思いきやこんな楽しいジャケットが出来るならまだCDも捨てたモンでもないかも・・・。

2009年4月12日 (日)

贅沢なチェンバロデュオ

Cem_5 12日、いわきでのチェンバロデュオ本番。練習魔のナポリの客人の「朝から弾きたい!」との要望で楽器を暖める暇も無く会場入り後すぐに調律開始。幸い環境変化の少ないホールだったので楽器のご機嫌が良く助かった!本番ではヘンデルを中心にバッハ・ヴィヴァルディを競演の日伊チェンバロ奏者2人のラテン魂激突で演奏が熱い!ホール所有の16フィート付きチェンバロの堂々の鳴りっぷりも凄かった!(我がジャーマン完敗でした) いわき公演は何とも贅沢な組合せでしたが19日の東京公演、今度は2人のデュオのほかソロ対決や鳥の羽vsデルリン対決もあります。乞うご期待!  

2009年4月11日 (土)

スーパーヘビー級

Cem 11日、早朝からいわきに出動。噂の週末の全国高速料金1000円ポッキリを初体験と期待するも何故か料金が少々高い!どうも割引の例外が沢山あるようで何ともガッカリ。(大都市周辺はダメなようです)

Cem_15 東北いわきではこれから桜が満開、菜の花とダブルの花見でピンクとイエローの見事な競演。昼は東京と同じ陽気ながら夜はやはり北国・いわきは肌寒い。

Cem_9 いわきの食文化研究会の会員としては訪問の度に先輩の指導の他にも独自の研究にも頑張らなければ!と今日はランチに地元老舗鰻屋を訪問。ふくよかな焼き具合が中々美味。

Cem_2 今日は明日本番のチェンバロデュオ公演のリハーサル。ホールご自慢の16フィート付きチェンバロと我がジャーマンが初対決。お江戸周辺では音量豊かで威勢の良かった我がジャーマン、巨大なザクセンモデルのジャーマンの前では「小ぶりで控えめな鳴りのチェンバロ」になってました。それほど16f付きのチェンバロの音は豪快な鳴りっぷりでまさしくスーパーヘビー級。「東京もこの楽器を使いたい!」との感想が演奏家から出るほど凄まじい迫力にノックアウト!いわきでのたった一回の公演でしか聴けないとは何とも贅沢!

2009年4月10日 (金)

暑い!

4 10日、朝から武蔵野方面へ出動。満開を過ぎた葉桜のトンネルも中々見物。日中は春の陽気を通り越して暑かった!明日からは桜前線を追っかけて北上の予定。まだ花見は出来るのか?

2009年4月 9日 (木)

花吹雪

1 9日、スタジオでは連日のチェンバロデュオのリハーサル。ナポリからの客人の日本語学習熱がスゴイ!もう簡単な挨拶ならOK,何とひらがなも少しは読める様子。もしかすると次回の来日では日本語でのレッスン受けられるかも?(笑) 所用で都心を移動中に寄り道で皇居のお堀で少しお花見。暖かな陽気で桜も最後の見頃となるきれいな花吹雪。

2009年4月 8日 (水)

今度はナポリからのお客様

Photo 8日、桜満開の花祭り。昨日までのスペイン人と日本人によるフォルテピアノでのベートーヴェン公演から一転、今日からは日仏、日伊の2組のチェンバロデュオのリハがスタート。まずは4月21日池袋明日館、4月25日神戸酒心館で開催のチェンバロデュオ公演のリハ。まだ二人揃わずソロ練習ながら、香り高きフランスクラヴサン音楽の華麗な響きが素晴らしい!(こちらはA=392) 入れ替わりに4月12日いわきアリオス、4月19日イタリア文化会館で開催のチェンバロデュオのリハ。(こちらはA=415) 今朝ナポリから来日したばかりというエンリコ氏、5時間もの合わせも元気一杯。ヘンデル没後250年記念という珍しいチェンバロデュオによるドイツプログラムは迫力充分。休憩時の話題はやはりイタリア人らしく食べ物ネタ。(笑) 今日も早速鰻を食べてきたとの事。(さすが和食好き!) しばらくは独仏伊の音楽がチャンポンで楽しめる予定。

2009年4月 7日 (火)

桜満開のハマでベートーヴェン

8 7日、フォルテピアノで横浜に出動。搬入前に下町・野毛の大衆中華でランチ。いつもは満員の人気店なのに何故か昼時でもガラガラ。不況風がこんなところまで来ているのか? ハマの海岸の桜は満開見頃ですっかり花見気分。

15 今日は先日に続きチェロとフォルテピアノの共演で「ベートーヴェンへのオマージュ」公演。ハマの小ホールはフォルテピアノには最適な音響と環境(調律師にはありがたい!)、2人の迫力のあるベートーヴェンを存分に堪能。

2009年4月 6日 (月)

つかの間の花見

8 6日、ミサイルも飛び去りのどかで暖かな1日。都内を移動中に偶然桜の名所の寺院を発見。思わず車を置いてノンビリ花見。

14 様々なしだれ桜が名物という境内は騒がしい宴会もなくご年配の方が多い参拝客は皆さん静かに花見を楽しまれている様子。昨日は日本各地でグラグラゆれたのが今度はイタリアで地震とか。相当の被害が出ている様子。心配です。

2009年4月 5日 (日)

乾燥怖い!

Photo 5日、花の見頃ののどかな日曜なのにミサイルは飛ぶは地震は多発するは慌しい1日。ご近所のお仲間のところへ所用で立ち寄り業界四方山話。「先日某所の暖房の乾燥凄かったねえ」「それが怖くて私は寒くても暖房使えなかったっス」「こちらはあまりの乾燥で響板がねえ・・・」 加湿器イラズの甘い冬と油断していたら最後でガツンとキツイのが来たようでした。それでも今日は花見の陽気で湿気も戻ってきた様子。

2009年4月 4日 (土)

Piano調律の日

77 4日、今日は「Piano調律の日」。(A=440から来ているそうですが) 同じ論理なら昨日がフォルテピアノの日だったのでは(A=430ですし) 桜満開間近ののどかな日ながら何やら物騒な贈り物が空から来るのでは?と落ち着かない1日。(飛翔物発射!との誤報道も出ましたしね) 

2009年4月 3日 (金)

ベートーヴェンへのオマージュ

4 3日、今日はフォルテピアノで初台に出動。スペイン人Vc奏者J・オブレゴン氏とフォルテピアノ奏者の丹野めぐみさんの共演で「ベートーヴェンへのオマージュ」公演。ベートーヴェンの作品を中心にロンベルク、リース、アルブレヒツベルガーなどという珍しい作曲家の作品を演奏(もしかして本邦初演? 私は初めてでしたが) 艶っぽく迫力のある音色で迫るオブレゴン氏中々の好演。4月7日のみなとみらい小ホールでも同公演あります。残響豊かな古楽器向きの今日の会場、悩みは客席と舞台に直撃する空調の風。外は春の陽気で暖かながら会場内は結構ヒンヤリ。暖房を入れたいところが場内は何故か真冬のように乾燥気味、暖房を入れるとさらに酷くなること必至と判断し暖房無しで本番突入。幸いお客様の人力暖房のお蔭で温度上昇しひと安心。まだ乾燥と格闘する季節が続いてます。

2009年4月 2日 (木)

桜満開はもう少し・・・

2 2日、夕方池袋へ。途中池袋名物の桜を見に行くもまだ満開までいかず蕾も多し。見頃はこの週末では。(開花からエラク時間掛かってますね) 数ヶ月前に長年活躍の除湿器がご臨終、冬の乾燥期でしばらく出番無しだったものの(今年の冬は加湿器も出番無しでしたが)、春の訪れと共に再び除湿器の登板間近となり今日やっと電気屋で新品を購入。「静かだけど結構な熱風が出る」タイプと「少々ウルサイけど余り熱くならない」タイプの選択で少々店頭で苦悩するものの夏に部屋が暑くなるのはカナワナイと「コンプレッサー式」を選択。果たして楽器のための戦力になってくれるのか・・・。

2009年4月 1日 (水)

車検

Photo_2 1日、今日やっと車検が終わり車を引き取り。ディーラーの営業マンから「年間走行距離随分減りましたね」と言われましたが確かに全盛期(笑)からは3万キロも減少。それでも年間5万キロは越えているのですが・・・。

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »