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2009年2月14日 (土)

戦前の舶来ピアノ

1 14日、神戸の山奥、三木市の老人ホームに楽器の修理で出動。昔からお持ちだった戦前のドイツ製のピアノを手放したいとの相談を頂くも、ピアノは中も外も相当くたびれている様子、残念ながら今はプレミアが付くような事は無いでしょうと申し上げました。外装を塗りなおし弦やハンマーを総交換すれば結構魅力的な音色が出そうなピアノなのですが・・・。(修理の手間は相当掛かりそう)

15 ホームの礼拝で使用の足踏みオルガンは戦前のY社製。リードのホコリ詰まりなどの小さなトラブルはあるもののフイゴは今だに元気で味わい深い音色を奏でてくれてます。日本製の楽器が100年近くも現役というのは嬉しい限り。

17 関西での仕事が終了し東京へ移動。いつもなら雪が恐くて使わない中央道で帰京。(久々に路上夕焼け鑑賞) 信州は雪は無いどころかもう春の陽気のような暖かさ。(まだ2月中旬ですよ!) 人間や楽器に優しい暖かな(そして乾燥しない)冬はありがたいものの、すぐに強烈なしっぺ返しが来るような予感・・・。これからどうなる?

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