恐るべきレコード屋
4日、神戸は今日が最後との事でレコード屋本屋を散策。ご贔屓の老舗本屋で70年代の関西ミニコミ誌(我が青春時代!)についての本など関西ネタの本を入手。何故か東京でも見かけなかった江戸落語の写真付エッセイ本も発見。(最近落語にハマってまして) レコードの方は南京町のご贔屓のお店でサルサの編集盤とスイングジャズの珍盤を入手。ブランド品からジャンクまで玉石混交の神戸名物・高架下商店街も散策。ジャンク屋の名に恥じぬ(?)溢れんばかりのレコード・CDの山積みのお店に入店すると、狭い通路を通る度にレコードの山が雪崩を起こし床に商品が散乱するも店主は全然気にしていない様子。雪崩状態の山から欲しいレコードが見つかればラッキー、それを山から無事に取り出せたら超ラッキーという何とも凄いお店。何よりも通路に商品が崩れておりほとんどの棚まで辿り着けないというのが困ったもの。別の店では私の一番の収集ネタのSPレコードの山を発見。どれも数百円という超安価に小躍りするも目ぼしい盤が無く残念ながら手ぶらで退散。
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