伊勢おかげ参り
5日、正月明けの帰京の旅はノンビリ野次喜多道中よろしくお伊勢さんに「おかげ参り」からスタート。(ちょっとした寄り道です) 伊勢神宮は大混雑を予想するも世間は今日から仕事始め、結構スムーズに外宮・内宮へ。巨大な樹木が並ぶ荘厳な境内も素晴らしいが20年に一度(4年後)の遷宮のためにもう巨大な檜を大量に貯蓄しているのには感心。楽器関係者には羨ましいシステムでは・・・。
昔から詣客の楽しみは参拝後の参道の茶店での食事・買物。私も早速名物「伊勢うどん」を頂くことに。この「腰の無い麺に濃いダシ」という本場讃岐なら「不味い」条件ばかりという不思議なうどん、今まであまり感心した事が無いものの、地元で評判のお店で頂いたうどんは玉子をからめたトロミのあるダシと柔らかい麺の組合せが中々相性良く初めて「もしかして美味いうどんかも?」と思えました!
江戸時代のお伊勢さんの参道を再現したエリアの中心は先日「偽装事件」で製造中止に追い込まれた人気の餅屋の本店。製造再開のお蔭か大行列が出来る程の人気でしたね。そういえば昔の関西の小学校の修学旅行はほとんどがお伊勢参り、行く前から生徒の伊勢土産として学校で事前注文を取っていたのがこの赤○餅、今なら学校と業者の癒着として問題になっているでしょうねえ。
お伊勢詣での後は都会では中々入手困難な名物「的矢牡蠣」を求めて志摩半島の民宿へ。正月明けの混雑を予想するも余りにも僻地の宿だったためか全館貸切でした(笑)。大丈夫か?このお宿は・・・。新鮮な牡蠣美味し!
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