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16日、朝スタジオを出ようとしていると梱包中のチェンバロからプッツンとの異音。まだ先日の湿気トラブルから回復していないのかいまだご機嫌直らず。午前中は昨日までA=430の古典ピッチで使用していたフレミッシュをリハ会場から引き取り、保管場所へ返却。早速10Hzものピッチ上げ。こちらの楽器はモノの30分・数回のピッチ上げで断弦も無く簡単に回復の様子。そのタフさには脱帽。そういえば炎天下の野外コンサートでも涼しい顔で鳴ってくれてましたっけ。ウチの楽器陣ではさしずめ「チェンバロのパリダカ仕様」です。
投稿者 チェンバロ親父 時刻 15時34分 チェンバロ | 固定リンク
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