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2008年4月 6日 (日)

春爛漫の京都は大混雑

1 6日、今日も京都嵯峨野のお寺で観桜コンサート。春休みの大渋滞を覚悟で早朝神戸を出発、高速の京都出口は午前中から大渋滞との事で一般道でノンビリ京都入り。途中通過の向日市は筍の名産地。八百屋の店頭では取れたての美味そうな「朝掘り筍」が山積み! 嵯峨野周辺は昨日よりさらに大混雑、あと数kmで車は全く動かない!住宅地を迂回してやっと約束の時間前に会場到着。イヤハヤ観光地の週末は怖い!

50 今日も炎天下の下でチェンバロを舞台に設置。昨日より心なしか日差しがキツク楽器のコンディションを心配するも、カバーを取ってチェックすると昨夜のコンサートのままなのにすぐに弾けそうな位調律が安定しており逆にビックリ!(何故狂わない?)

49  チェンバロを舞台に設置後すぐに計測すると何と温度は43℃!これでトラブルが出ないのが凄い!湿度も相変わらずカラカラの13%。普通のチェンバロならすぐにダウンでしょうね。ウチの楽器は炎天下でもカバーを掛けた程度で全然平気な様子。

7_2 今日はリハは無しと言う事で空き時間にゆっくりお寺を拝観。

33 皇族ゆかりのお寺だけあって建物から内装まですべてが豪華で見応えあり。

47 境内の池も桜がキレイ。嵯峨野の奥まで観光客が殺到していないお蔭か境内をユッタリと散策。意外に花見の穴場では・・・。

72 日暮れ前からコンサートがスタート。昼間は43℃もあった会場も本番中には肌寒い位。ホールならチェンバロの調律の変化は大概予想出来ると自負しているものの、砂漠のような炎天下からいきなり肌寒い夜に変化する野外舞台ではチェンバロはどうも不思議な変化をする様子。急激な温度低下で大幅に上がると思っていたピッチが何故かドンドン下がるぞ。それでも開演10分前に急に一部のピッチが再上昇気味と判り急いで修正する羽目に・・・。野外での楽器変化は中々読みが難しい?

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