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2008年1月30日 (水)

回転しないオルガンですが・・・

2 30日、午前中ご近所で保管中のチェンバロが再びスタジオに帰還。またもやスタジオ内は楽器6台で満杯状態。昼からご近所のお仲間G社のS・S両氏がスタジオ来訪。今度調律をお願いする楽器のチェック&打ち合わせでお越しいただくも、先日終了の南北オルフェオ公演の裏話(目白駅前商店街組合がどちらも参加してましたね)を手始めに業界ネタ話の応酬合戦に。(本来なら新年会の酒の肴話だったのですが) 午後からポジティフオルガンの練習でKさん来訪。昨日の別口のオルガン試奏の際、古典調律の比較のために急遽8fは平均律、4fはミーントーンに調律。今日のKさんは普通の練習との事で元に戻そうとするも、念のために「今違う調律を仕込んでますが・・・」とお伺いするも「面白いのでそのままでOK」とのお返事あり。1台のオルガンで初期物も近現代物も同時に弾き分けられるとあって楽しそうに様々な曲を練習されるKさん。さながらご近所池袋の某ホールの回転オルガンのように便利なオルガンに変身出来たかも? 今度2月11日の池袋「SPACE・1F」で開催予定の日本オルガン研究会の例会でも、4種類の調律法をポジティフオルガン・チェンバロの2台で聴き比べの予定。調律法の響きの違いを体験するには同じ楽器で比較するのが一番有効か? 最近バッハの研究で一番エキサイティングな話題という「バッハの平均律クラヴィア集の自筆譜の表紙の渦巻き模様」から発見されたというバッハ調律を中心に、色々な調律法を体験出来ます。お聴き逃しなく!

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