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2007年12月15日 (土)

ドイツ・バッハの本流は意外に軽快?

20 15日、今日は神戸市室内合奏団の定期演奏会。リハの合間にチェンバロ奏者Tさんと昨日早仕舞いで食べ損ねた近所で評判の中華料理を再訪問。開店と共に入るもすぐに満席という人気振り。皿数も豊富で美味しい上、たった1000円とリーズナブル。コリャ不便な場所で流行るのも納得。

3 本日の公演のプログラムはまずバッハのブランデンブルグ3番。ライプチヒ出身の85歳の老マエストロはゲヴァントハウスのオケのコンマスを長年勤められたほどドイツ音楽の本流で生まれ育った方なのに、重厚と思えるバッハの音楽が何故か軽快で流暢な調べになるのが不思議。やはり「生きている音楽」を知り尽くしている方なのでしょうね。

14 チェンバロが入るもう1曲は仙台出身の14歳という期待の中学生(素晴らしい才能!)がソロをとるバッハのヴァイオリン協奏曲。指揮者との年齢差が70歳というのが凄い! 前半でチェンバロはお役御免、速攻で車に積み込みまたもや東京へ移動。昨日まで約10日間の全国ツァーのピンチヒッターK氏と大津の高速SAで合流、2台で連なって上京となるも、信州は雪とのことで静岡経由での東京入り。もう今年は北国への出張は無くホッと一安心。

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