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2007年12月 2日 (日)

ヴェネチアから来た「暴走」チェリスト

Photo 2日、早朝から築地のホールへ。楽器搬入時間より早く到着したので(計画的?)、築地市場を散策するも今日は日曜日でしたね。いつもの活気は嘘のようにヒッソリ、朝8時から開いているのは24時間営業と頑張る「観光客相手」の寿司屋ばかり。平日なら早朝から美味しいお店が一杯開いているのに残念!

16 今日は人気フルーティストのリサイタル、共演はヴェネチアから来日のチェンバロとチェロの2人。このイタリアコンビのシャープな演奏が素晴らしい!特にチェリストはバカテクの上にワイルドな風貌、テンション上がりっぱなしの熱演で満員のお客を圧倒。ヴィヴァルディやマルチェロなどの「オラが国の音楽」ともなると「熱狂と興奮のライブ」となった様子。結構年配の方の多めの客層も「思わず血圧上がった」かも?

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コメント

はじめまして、いつも楽しく読ませていただいています。趣味でチェンバロ(スピネット)も弾いています。

私の大好きなチェリストの話題でしたので、トラックバックさせていただきました。彼らは本拠地ヴェネツィアの教会で毎晩のようにコンサートを開き、観光客も音楽好きの人も思い切り楽しませています。

私はこの日のコンサートは行けなかったのですが、舞台裏でそんなことがあったとは...ヴェネツィアーニ達は不思議に思ったようです。

このコンサート、伺いました。
舞台裏は大変だったのですね。
さて、このコンサートのようなモダン楽器とチェンバロを合わせる際には、調律は平均律になさるのでしょうか?

いつも楽しくブログを拝見しています。
チェンバロを製作者高橋辰郎さんの奥様、尚子先生に教えていただいている者です。
また、この日の演奏者とも知り合いで、築地までコンサートにも伺いました。
舞台裏では大変なことになっていたんですね。

さて、このようなモダン楽器とチェンバロを合わせ、バロック期の音楽を演奏する場合、調律は何を採用なさるのでしょう?

先ほど一度コメントをお送りしたのですが、上手く行かなかったため、再度トライしています。重複してしまったら、ごめんなさい。

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