イタリア・カンパーニア合奏団
17日、今日は横浜の某学校でコンサート。出演は初来日のイタリア・カンパーニア合奏団。来日ツァーの中でバロックプログラムは今日だけとの事でチェンバロは単発の出動。チェロと指揮を兼ねるリーダーの怖い監督のお蔭か、メンバーは時間は正確だし、礼儀正しいし、「おとなしくお利口さんのイタリア人達」でした。
怖いボスは、調弦も厳しい!1人づつ念入りにチェックするので時間が掛かる。チェンバロには「442でOKね?」と念押しするともう本番では舞台袖でオケ中での調弦のみで舞台でチェンバロに合わすヒマなくいきなり演奏開始。照明はキツイし女子中学生は客席で賑やかに騒いでくれるし・・・。僅かに与えられた調律の時間も短く厳しい条件で久々に調律師の腕が試される遣り甲斐のある仕事となる。
イタリア人のバロックプログラムと言う事で、御馴染みのヴィヴァルディの他、チェロが活躍のレオナルド・レオやニコラ・ポルポラなど珍しいナポリ学派の作品を披露。ダイナミックかつ繊細な演奏はさすが!
コンサートの後、目黒パーシモン小ホールでの平井千絵さんのフォルテピアノリサイタルへ。珍しくお客で行くと他の技術者の苦労が良く判り勉強になります。(F氏ご苦労様です) 中々セッティングが難しそうなホールながら様々な工夫で見栄えのする舞台となった様子。演奏も楽器も堪能出来ました。
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コメント
会場ではお目にかかれませんでしたが、お越しいただきありがとうございました!
かおるさんが演奏されたところも、素敵そうですね!
またゆっくり、(*^ー^)/∀ カンパイしましょう。
投稿 千絵 | 2007年10月20日 (土) 00時24分