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2007年9月18日 (火)

福岡古楽音楽祭リハ2日目

1 18日、今日も朝から代々木で福岡古楽音楽祭のリハーサル。小部屋からホールに移動し弦部隊が今日から参加で舞台上はやはり賑やかに。

3リハの合間を縫って少し早いランチで参宮橋の駅前を散策。昨日は大人気のラーメン屋をやっつけたので(安いラーメンで800円、特製ラーメンで何と1180円!まあ美味しいですけど高すぎるのでは・・・)今日は近くの大衆中華へ。黒ゴマ冷麺が結構イケマシタ。結構庶民的な地域なのかも。

6 午後のリハからリコーダーの名手ハウヴェ氏が参加。彼の楽器は相当低いピッチだったのか「チェンバロのピッチが高い!」との悲鳴が・・・。音楽監督の有田氏のフルートは逆にピッチが少し高め、同時に2人の要望は聞けません!と申し上げて直接交渉していただく事に。

17 豪華な大編成のアンサンブル。予定には無かったVlとVcが急遽参加になるも「楽譜どうする?」「何とかなるよね・・・」と問題を先送り?

29 この編成ではチェンバロは選手交代で有田千代子さんに。同じ楽器でも音色の違いが興味深い。

4 リハ終了後はお客を招いての公開リハーサル。有田正広(Ft)、寺神戸亮(Vn)、ライナー・ツッペリング(Vg)、北谷直樹(Cem)でテレマンのパリ四重奏曲。直前までジャーマンチェンバロを使っていた北谷氏からこの曲はイタリアンチェンバロを使いたいとの要望で楽器を交換。すると他の共演者から「テレマンならジャーマンなのでは」との意見が出て本番前に論戦に。本来ならパリと言う事でフレンチモデルを使いたいところなのにジャーマンとイタリアンのどちらが妥当かで中々結論が出ない!やっと出た結論は「ローマはベルリンよりパリに近し!」 ベテラン勢は大勢のお客の前でリラックスしての丁重な練習。夜は出演者の東京リハ最後の夜と言う事で初台で懇親会。今回初参加の北谷氏(チェンバロでは初めての帰国とか)の中学時代の1学年下がリコーダー製作家のフクチャンだったとは驚き!

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