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2007年9月13日 (木)

秋のオルフェーオ公演に向けて(その2)

12 13日、朝からここ数日出動予定のチェンバロ・フォルテピアノ6台の調整調律。今日もピッチが415、430、442、465と4種類、調律法も平均律、ヴァロッティ、ミーントーン、1/8とこれまたバラバラで大変!

午後には昨日に続き秋の北とぴあのオルフェーオ公演に使うイタリアンの改造。今日は2台目のイタリアンの鍵盤切断という精密作業ということで茨城のチェンバロ製作家佐藤裕一氏に出動を依頼。

16 ボサボサ頭がトレードマークの佐藤氏、今日は何故か頭を丸めて登場。(何故?) ドイツの名工スコブロネック作のイタリアンチェンバロを慎重に観察しながら鍵盤切断の段取りを準備。

19 結局鍵盤の高音部のブロックをギリギリまで切断して何とか鍵盤移動が可能と判明。佐藤氏の精密なノコギリ技で無事鍵盤切断作業完了。新たに出来た隙間は偶然近くにあったさる部品がジャストサイズだったのですぐに利用する事に(色が違うのはご愛嬌!何を使ったかは見てのお楽しみ!)

21 これでこのイタリアンチェンバロもA=415・440・465と3段階可変に。今回の成果は北とぴあ「オルフェーオ」公演で披露の予定。久々に会う佐藤氏と作業の合間に熱の入った楽器談義!

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