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    my Cembalo by R・Yoshida

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2007年8月 2日 (木)

いよいよブルージュ本選へ

61_21日、夕方からのコンクール本選を控えて空き時間にアントワープの博物館を訪問。最近大幅に展示が変わったのかチェンバロなどの台数がかなり減ったようで残念。看板のグラーフのオリジナルは修復中なのか姿は無し、同じくヒズメ脚のデュルケンも噂ではトラブル発生でフタを閉めての展示。全体は新しくなったものの古楽器関係者には寂しくなったかも?

11 ただ所蔵楽器のトラブルの原因解消のためかアチコチに除湿器(加湿器?)があって脚の踏み場も無い状態か。(大げさですが・・・) 昔豊富にあった楽器関係の書籍も跡形も無くなっていて残念。

74 いよいよ始まる本選、チェンバロ部門は課題曲がラモーが中心という事でフレンチモデルが3台登場。1台は5人中3人も使うと言う人気振り。ただ演奏家によってこんなに音量と音色が違うものかと改めて認識。1人づつ楽器が交換となり調律師も大変な様子。

82 フォルテピアノ部門は審査員の要望で全員同じ楽器になったとの事。ただ豪快なロシア勢の演奏で調律が中々大変だった様子。こちらも同じ楽器かと疑うほど音の違いがテキメンでした。本当にフォルテピアノらしい音を出していたのはイタリア人だけだったかも。

84 大ホールでのコンクールとなり、審査員は客席中央に陣取り熱心に審査。客席後部まで音を飛ばせる人と届かない人の音色の差が歴然と判るので審査し易いのかも。

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