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チェンバロ

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    my Cembalo by R・Yoshida

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2007年5月 5日 (土)

宮崎2日目

9_5 4日、宮崎国際音楽祭のリハーサル2日目。最初の公演ファリャのチェンバロコンチェルトの初めての合わせ。たった6人のアンサンブルながらシャルル・デュトワ氏が指揮を申し出る。大きなオーケストラの指揮ばかりのマエストロの耳にはやはりチェンバロの音色は物足りないのか「もっと大きな音で!」との注文が。早速登場の秘密兵器のお蔭ですぐにマエストロから「そこまで大きくなくても大丈夫」との反応で一安心。ファリャのこの曲は元々バランスが非常に難しい!楽譜にはチェンバロ(ピアノ用)と書いてあるように作曲者もチェンバロ(当時はランドフスカ女史のモダンチェンバロだ)での難しさを認識していた様子。それでも曲が仕上がってみるとスペイン風の味付けでチェンバロは大活躍で面白い!(難曲なので演奏家は大変!)

Photo_128 ホールの近くということで、もう20年近くのお付き合いとなるMさんの所属する教会を表敬訪問。小ぶりながら表情豊かなパイプオルガンの音色が素晴らしい!

15_1 オルガンの後はMさん所有のオランダ製のクラヴィコードにもご対面。実はこの楽器約20年近く前神戸でしばらく私がお借りしており、鈴木雅明氏が神戸でクラヴィコードのソロリサイタルをした際使ったという思い出の楽器。多分日本で初めてのクラヴィコードリサイタルだったのでは?

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