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    my Cembalo by R・Yoshida

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2007年3月20日 (火)

スカルラッティを堪能

_3_35 20日、朝から都内某所のお宅に眠っていたベルギー製のクラヴィコードを拝見に伺う。最近ヨーロッパで評価が高い製作家との噂を聞き是非見てみたいと思っていたら何と知り合いの演奏家がこっそり(?)日本に持ち帰っていた。大胆な発想のユニークな楽器の様子。響板の下に鍵盤が潜り込んでいる構造にはビックリ。(鍵盤外れるのかな?)  昼前からパリ在住のNさんが練習でスタジオに来訪。鮮度の高い様々なヨーロッパ事情を伺えありがたし。

_19_10 午後から近江楽堂で「オリゴの春」コンサート。加久間朋子・梶山希代・菅原幸枝の3人の共演でスカルラッティを中心にラテン音楽を熱演。スコブロネックのイタリアンとジャーマン2段の2台のチェンバロを使用。国も作風も違う2台の楽器が何故か驚くほど似た音に聞こえる。ウチのチェンバロは生みの親よりも育ての親の影響が出て来るモノなのか?会場は相変わらず20%を下回る激しい乾燥で楽器もトラブル寸前ながら何とか無事最後まで完走した模様。最後まで冷や汗モノでしたが調律があまり崩れずひと安心。

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コメント

昨日はありがとうございました。20%の中、私の顔はがびがびでしたが、楽器はすばらしかった!あの2台の響き、病み付きになるかもしれません・・・。

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