梅岡楽器サービスHP

フォト

チェンバロ

  • Photo
    my Cembalo by R・Yoshida

最近のトラックバック

« 雪山越えて新潟へ | トップページ | 久々の神戸を堪能 »

2007年3月22日 (木)

舞台裏の凄い世界

_6_12 22日、今日も新潟りゅーとぴあ。このホール、豪華な建物と素晴らしい音響も自慢ながら、バックステージの壁一面の演奏家のサインが凄い!大阪シンフォニーホールや東京文化会館など歴史あるホールの舞台裏は数々のサインやステッカー、または落書きで埋め尽くされており時間を忘れて見入ってしまうのですが、このホールのは壁が広いので皆遠慮せずサイン(落書き?)がどれもデカイ!

_7_13 この野放し状態のお蔭で、たった9年でほとんどの壁面が埋め尽くされてしまい、他人事ながら先々を心配してしまいます。最後は高松塚のように壁を切り取り保存するのか? 

_8_10 夜はりゅーとぴあホールで本番。ホールオルガニストの山本真希、水永牧子(Cem)、木下恵子(Ft)、多井智紀(Vc)というフレッシュな組合せ。ポジティフオルガンとチェンバロのデュオなど珍しい演奏も。いつもとは違い楽器の傍で古楽器の繊細な音色を体験してもらおうという事で舞台上に客席を設置するユニークな配置。さすがにお客様の反応も敏感だったような気が・・・。終演後は雪の無い北陸道を西へ深夜移動。ほとんど雪は解けた様子で春は近いかも?

« 雪山越えて新潟へ | トップページ | 久々の神戸を堪能 »

チェンバロ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/140345/5771957

この記事へのトラックバック一覧です: 舞台裏の凄い世界:

« 雪山越えて新潟へ | トップページ | 久々の神戸を堪能 »