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2007年3月 9日 (金)

ラテン音楽が心地良い!

_4_23 9日、目白スタジオで「スカルラッティとイタリア・ロココの作曲家たち~ラテン・スピリットの美学~ 」(3月20日近江楽堂)のリハーサル。スカルラッティを初めガルッピ、ケルビーニのソナタ、そして2台のチェンバロでボッケリーニと意欲的なラテン音楽を梶山希代・加久間朋子・菅原幸枝の3人が演奏。ドイツ人M・スコブロネック氏作のイタリアンモデルとオランダ人J・カルスベック氏作のジャーマンモデルの2台のチェンバロを使用。(沢山の国が出てきてややこしい!) そういえば今回のオリゴの皆さんのスタジオにも同じ製作家の楽器がありましたね。持ち主が違うと同じ製作家の楽器でも鳴り方やタッチがかなり違う様子。それよりも違う製作家のチェンバロでも育ての親が一緒だと音色が似てくるらしいです。今日の連弾を聴いて持ち主もビックリの音色の溶け合い方でした。リハ終了後慌しい週末に向けての準備の後、西に向けて出発。

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