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    my Cembalo by R・Yoshida

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2007年3月 7日 (水)

楽器で溢れるスタジオ

_10_13 7日、五反田の教会でヨハネ受難曲のリハーサル。冷え切った教会は暖房が効くまで時間が掛かり楽器も寒いのか暖かいのか迷ったようで少々不安定な様子。調律の後有楽町の国際フォーラム(フォル・ジュルネが懐かしい!)で打ち合わせ、川崎のお宅から疎開中のチェンバロの引取とリハの合間に雑用をこなす。

_5_23 今回の公演は私がチェンバロ、西武線沿線商店街組合のお仲間であるI氏がオルガンを担当。よく顔は合わす仲ながら実はご一緒の仕事は初めて。他人の調律はやはり興味深いもの。私の楽器と調律の様子が全く違うと感心しておりました。他人の仕事は気楽に見れるなあ。(自分で2台調律だともう必死かも)

今日引き取ったチェンバロの他、本当は今日引き渡しのはずだったコントラバスが何故か明日まで居座る事になりいつも以上にスタジオは満杯状態。(8台も入ってます!)この10日間で6種類もの楽器を提供予定なので準備が大変、でも色々な楽器を使っていただきありがたい事です。

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