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2006年11月19日 (日)

久々のバロックザール

_8_2 19日、関西は朝から小雨模様。晴天なら乾燥激しい時期なのでチェンバロには「恵みの雨」か。今日のコンサートは古都京都の西の端、ゆったりとした空間にたった200席という贅沢なホール「バロックザール」。至近距離で味わう古楽器の多彩な音色を堪能出来ました。(聴こえすぎて各楽器のバランスを取るのは苦労しましたが) 演奏は同志社女子大出身のメンバーが集まった「サンスーシー」、山本優子(R)吉田一美(Vg)椎名智子(Cem)にゲストは紅一点ならぬ白一点の平井誠(Vn)。テレマン・バッハ・ヘンデルなどバロックの王道から楽しい脇道(?)まで凝ったプログラムを幅広く披露。驚いたのは住宅地の中で目立っていたバロックザールの建物の前に何と新しい病院が建築中。駅から歩いていくとすっかり景色が変わっておりホールが無くなったかと勘違いしてしまいまそう。タダでさえとても音楽ホールがあるとは思えない静かな住宅地なのにレンガ地の建物が見えないと初めてのお客様は不安でしょうね。派手なネオンサインの看板でも付けますか? 帰宅後晩酌の酒を探しに近所の大きな酒屋へ行くも高そうなボジョレーヌーボーを横目に相変わらず日本酒を物色。今日は山形の銘酒「出羽桜吟醸酒」。でも北の酒はまだ純米酒が少ないのかな? アル添嫌いの私には珍しい選択か。(旨くて良かったですが)

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