南米のバロック音楽
3日、関西へ移動。いつもの忍法「瞬間移動の術」を使うも今日は連休初日ということで「行楽ラッシュ」と「事故渋滞」という強敵が現れ四苦八苦。昼食も食べずひたすら走り続け大阪の会場にギリギリで到着。今日の会場は私の大好きな千里万博公園内の民族学博物館(展示は素晴らしいのですが、演奏する講堂はバロックには苦しい音響でした)。明後日公演の本山秀毅指揮京都バッハ合唱団&大阪チェンバーオーケストラで「いまよみがえる南米のバロック音楽」という珍しいプログラムのリハーサル。ポジティフオルガン、チェンバロ、リュート、リコーダーと様々な楽器のアンサンブル。ドメニコ・ツィポーリなど初めて聴く南米の作曲家の曲が興味深い。
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