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2006年10月 4日 (水)

ムジカ・アンティカ・ケルン

4日、ムジカ・アンティカ・ケルン待望の再来日。初日の富山公演ではゲーベル氏率いるアンサンブルが貫禄の演奏を披露。前回の来日を知らない私は大感激!・・・のはずがご存知のように来日ドタキャン(?)のために、全公演付き合う予定だった私は今週はとてもヒマです。(でもやる事は多いのですが) 

_45_2最近ライト建築ばかり見ているので、今日は気分を変えようと神戸から少し足を伸ばして近江八幡へ。昭和初期から数々の名建築を残したヴォーリスの足跡を探索。メンソレータムの近江兄弟社でも有名なヴォーリスですが、全国に約1500もの建築を残したそうです。関西では心斎橋大丸や関西学院、神戸女学院などがおなじみですが、東京のバロックファンには今は無き御茶ノ水のカザルスホールの隣のヴォーリスホールの方が馴染みがあったかも(楽器搬入の際、階段上げで苦労したホールでしたが・・・。噂では今は日大法学部の模擬法廷になっているそう) 

_17 ヴォーリスの資料館など訪ねた後、近江八幡の江戸時代の面影を残す古い町並みと船頭さんがノンビリ葦に囲まれた水郷をめぐる船での遊覧を堪能。

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