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2006年10月13日 (金)

10年目のラ・フォンテーヌ

12日、オペラシティ・リサイタルホールで「ラ・フォンテーヌ」結成10周年&CD発売記念のコンサート

_0 前半は相変わらず達者な話芸の江崎氏の語りを挟みながらのテレマン。最新CDで録音したばかりなので快調な演奏からスタート。

_6_1

後半は今までの10年の活動で「ウケタ」曲を惜しげもなく披露。意外な選曲あり、ユニークな編曲あり、演奏以外の楽しいオマケあり・・・とこのグループの高い演奏力と幅広い表現力を改めて感じました。

_11_1 何故か皆低音楽器?不思議な編成ながらハマッタ音色の江崎氏編曲のバッハ無伴奏チェロ曲。フロント2人の楽器の掛け持ちが大変!

_17_1 何だ!これは。2本のオーボエの競演をテニスに例えたというプラの演奏。手品のように現れたテニスボールをチェロの弓に刺し、舞台狭しと3人が暴れまわる珍場面も。ロンドン公演で大ウケのネタ「ウインブルドン」 日本初公開だそう。高群氏は最後ボールを刺したままの弓で演奏。大爆笑の大ネタでした。

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