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2006年10月 5日 (木)

ヴォーリスの足跡

5日、前日の近江八幡散策の続きを。

_27_3 昭和初期から数々の名建築を設計したヴォーリス氏の足跡を訪ねて古い町並みを散策。立派な洋館があちこちに残っているのに驚きました。戦災に会わなかった幸運な街との事。洋館だけではなく古い日本の屋敷街も素晴らしい。中には明治時代の酒蔵がイベント会場になっていて、何故かイギリスのマニアックなカンタベリーロックのアーティストが来訪して珍しい演奏を披露している様子。

_40 ヴォーリス資料館でスタッフの方から彼の様々な足跡を教えていただく。建築家でもあり熱心な伝道師でもあったヴォーリスが、実は優秀な演奏家でもあり、オルガン奏者としても活動し(ハモンドオルガンの輸入もしたそう)賛美歌などの作曲にも熱心だったそうです。資料館に残る彼の来日時に持ち込んだアメリカ製のピアノの装飾が素晴らしい!西洋文化伝来の偉大なる恩人の足跡に触れられて収穫のある旅となりました。

_78 また近江牛、近江米と味覚にもウレシイ地方だけに美味しい蕎麦に遭遇。晩酌は近江の竜王町の銘酒「松の司」

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