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2006年10月21日 (土)

千駄木の下町まつり

21日、朝から千駄木のスタジオへフォルテピアノの搬入。チェンバロなら簡単な階段もフォルテピアノはやはり重量がありプロのピアノ運送屋の応援を依頼。専門家の技でスムーズに搬入。(さすが!)

_9_1 今日は寺神戸亮氏(指揮&Vn・Vl)&レボレアードのリハーサル。フォルテピアノには現代音楽の鬼才ながら最近は古楽器界にも乱入の(失礼!)大井浩明氏。先月のクラヴィコードに続き、今回はフォルテピアノと共にグラスハーモニカの演奏も披露の予定。ただメンバーは誰もこの珍しい楽器と共演した事が無い!(多分見たことも無いでしょう) 日本で2台しかない貴重な楽器でのモーツァルト演奏は本邦初演か? どんな音?ピッチは大丈夫(私はこれが心配)、未知の楽器との遭遇を楽しみにしております。(今日は残念ながらお預けでした) このグラスハーモニカという楽器、演奏してるとあまりの独特の音色のため、気が触れる人がいるなどとの怪しい話もチラホラ。(大井氏は演奏中に女性の声の幻聴が聞こえたそう)、見逃せないコンサートですね。(日本モーツァルト協会10月例会

_1_9 昼の空き時間に千駄木の町をウロウロ。今日は下町まつりとの事であちこちでフリーマーケットが。「下町」と誇らしげなハッピを着た町衆の皆さんが威勢良く仕切っておられました。

_2_12 何故か近くの公園の池の亀も心地よい秋日和で甲羅干しの様子。下町千駄木の味を堪能出来ました。

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