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2006年9月15日 (金)

まだまだ蝉の鳴き声が

15日、朝から楽器の積込みで五反田へ。オルガン、チェンバロを快適な環境のスタジオから湿度80%近い苛酷な練習会場へ3日間も持ち出し。さぞかし楽器もビックリしたかも!もう秋の気配なのに五反田ではまだ蝉の鳴き声が。閉店前の大売出しか?昼は目白周辺でウロウロ。一旦スタジオに戻り18日の「Viva Amadeus!」井谷佳代リサイタルのリハを覗く。山名敏之氏との連弾あり、久々の帰国演奏(?)の小池久美子さん(Sop)との共演ありと盛り沢山のプログラムが楽しみ!

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午後から目白のカテドラル大聖堂での淡野弓子指揮シュッツ合唱団の「ロ短調ミサ」。豊かな残響で味わうバッハ。合唱団にとって4回目のロ短調、過去の演奏記録にはお馴染みの名前が並ぶ。長年に渡る意欲的な活動が伝わります。今回も日本のアンサンブルでは初めて(?)のバッハ調律(リーマン調律)での演奏。思いの他きれいにまとまった響きに聴こえました。

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