2020年7月 9日 (木)

はじめてのおでかけ

2-640x427_202007092043019日、みちのくのお馴染みのホール御自慢の16f付き大型チェンバロ、ホール開館から十数年ずっと門外不出を守ってきたものの遂に外部での公演の為持ち出す事に。初のお出掛けも楽器が巨大過ぎて運送方法難しく四苦八苦、結局台車2台7人掛かりでやっと運送完了。

9-640x427_20200709210601今回の公演(明日本番)は本来有人で開催予定だった美術館ロビーでのゴールドベルグ変奏曲リサイタルがコロナ騒動のお陰で無観客動画配信に変更との事(8月に配信予定)。床影総石造りのゴージャスな音響での豪快な16fチェンバロの演奏楽しみであります(何故かクラヴィコードも舞台に・・・) 

2020年7月 8日 (水)

みちのくへ

2-640x427_202007082227018日、ゴールドベルグ変奏曲リサイタルのリハのため久々にみちのくのホールへ。途中山奥の御贔屓旅館に立ち寄りこれまた久々に温泉を堪能。藁葺き屋根に囲炉裏が現役であるという昔ながらの風情ある老旅館もしかするとコロナで廃業しているかもと心配するもまだ健在だった事に安堵。トロ味ある濃厚な掛け流しの温泉相変わらず素晴らしい!

3-640x427_20200708224001リサイタル本番は明後日、今日はホール奈落でのリハーサル。ホールご自慢の16f付き大型チェンバロによる迫力あるバッハ楽しみであります。

2020年7月 7日 (火)

洋館でフォルテピアノリサイタル!

3-640x427_202007080050017日、御馴染みの洋館で久々のフォルテピアノソロリサイタルに二百歳の老ピアノで出動。多分殆どのお客様は約半年振りの生演奏となったようで主催者としても感慨深し。演奏家も同じく半年振りのソロリサイタルだったとか(最後のリサイタルも同じ楽器でしたね)しかしここ数日突然の都心部での感染不安の報道で来場控えられた方多くてチト残念、この会場全面窓に覆われ換気が万全なのでコロナ騒動後理想的な会場なのですが・・・。またコロナ対策として採用の休憩2回というスタイルも聴く方としては曲に集中出来るので中々良いですね。今後のスタンダードなコンサートスタイルはこんな感じなのでは・・・。

8-640x427_20200708054601プログラムはショパンの超難曲をメインに(ウィーン式では日本初演?)ベートーヴェン、シューベルト、シューマンと19世紀前半の名曲を並べアンコールにはお得意のスペイン物をチラリと披露。ウィーン式フォルテピアノらしい多彩な音色変化を存分に堪能。

2020年7月 6日 (月)

フォルテピアノリサイタル明日開演

2-640x4606日、明日に迫ったフォルテピアノリサイタルのための最終リハ順調に終了。今回こんな時期ならではの苦労多き開催となりそうながらやはり生演奏を渇望されている多くのお客様にフォルテピアノの音色をお届け出来る事は大きな喜びであります。多分後世に語り継がれるような心揺るがす演奏をお聴き頂けるのではと思っております。川口成彦氏の久々のソロリサイタルどうぞご期待ください!(残席有り!)

2020年7月 5日 (日)

川口成彦フォルテピアノリサイタル間も無く!

640x4335日、いよいよ明後日七夕に迫った川口成彦フォルテピアノリサイタル(昼14時・夜18時半の2回公演)リハも順調に進行中。川口氏にとっても久々のソロリサイタルになる上に今回大曲にチャレンジする重要な公演との事で気合充分でした!本番の演奏乞うご期待! 会場の明日館最寄りは池袋駅なのですが、人混みを避けたい方にはJR目白駅がお勧め(徒歩7分 駅降りて線路沿いをまっすぐです)。

2020年7月 4日 (土)

久々のホール舞台で鍵盤レクチャー

1-640x427_202007042003014日、御江戸郊外の人気ホールでの鍵盤レクチャー本番。客席半分は使用NGの貼紙が・・・。これからしばらくは舞台からこの景色ばかり見る事になるのでしょうね。ホールにとってもコロナ騒動後初の有人イベントとの事ながら私も4カ月振りのホール仕事のはずが何故か裏方なのに舞台に90分も出ずっぱり・・・。

6-640x427_20200704201001チェンバロからワルター、グレーバーの2台のフォルテピアノ、そして最後に現代のNYスタインウェイと4台の鍵盤楽器を解説しながらの聴き比べ。写真を交えての楽器解説の途中にショパン愛用のプレイエルが早くも昭和4年に日本に写真で紹介されていた事や、同じ年にこれまた早くもフォルテピアノ(それも1790年オリジナル!)のレコードが日本で発売されていた事、ショパン自身の演奏を聴いた事があるピアニストがレコードにその奇跡的な演奏を録音で残していた事など私らしい超渋いネタも連続投下、豪華な楽器陣を背景に一味違う解説になったでしょうかね。

2020年7月 3日 (金)

ステージに4台勢揃い

2-640x427_202007031819013日、約4カ月振りのホール舞台仕事は御江戸郊外の人気ホールでのチェンバロ・フォルテピアノ・現代ピアノ計4台勢揃いというハードな現場(今日はリハ)。久々のフォルテピアノ2台運送で勘が鈍っていないか心配するもまあ体は覚えてくれていたようでひと安心。ただうっかり短足台忘れた・・・(やはり少々ボケてます)。

2020年7月 2日 (木)

フォルテピアノ間も無く出陣

1-640x427_202007021551012日、スタジオ近くの公園の池では今日もザリガニ大繁殖中。久々に木の棒でザリガニ釣り挑戦するも(半世紀振り?)意外に難しいもんですね。それとも最近のザリガニは口が肥えて贅沢な餌しか食べないのか?

3-640x427_20200702155601先日のチェンバロに続いてコロナ騒動後初めてフォルテピアノ2台間も無く出陣との事でスタジオで最終チェック。冬の乾燥に続いて梅雨の湿気も今年は緩い様で楽器的には大助かり。ワルター前回の出陣がいつだったかもう思い出せない程久々です。

4-640x427_20200702160501ちょうど二百歳になったばかりの老ピアノも半年振りの出陣。こちらは調律ほぼ崩れておらず御機嫌は上々。このオリジナルのフォルテピアノは七夕の日の川口成彦ソロリサイタルでも出陣予定。楽器陣も少しづつ現場復帰出来始め実にアリガタシ!

 

2020年7月 1日 (水)

こちら準備OKです!

7-640x4981日、今日から渡欧の規制が緩和されたようですね。秋の海外古楽系演奏家・グループの来日公演準備よろしくね!との連絡有り。私も公演開催心より待ち望んでおりますが・・・。

2020年6月30日 (火)

17世紀チェンバロ談義

2-640x47630日、東のスタジオで珍しくCem奏者2人とチェンバロ(17c type Alain Anselm1997 after P.Dennis )を交えて17世紀チェンバロ談義。コロナ騒動後久々の古楽コンサートシリーズの開幕戦に登板したこのチェンバロ、今度はこれまた久々の(もしかしてコロナ騒動後初?)チェンバロソロリサイタルとなる(それも1段チェンバロで!)この公演でも登場の予定。ミーントーン調律による初期バロック独特の純正な響きと鮮烈な和音が美しくも激しく交差する世界を是非ご堪能下さい! このチェンバロソロを含む色々なデモ映像こちらにアップ中、是非こちらもご覧ください。

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