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チェンバロ

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    my Cembalo by R・Yoshida

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2018年12月13日 (木)

2種調律

1_640x42713日、今日はチェンバロ抜きでオルガンとフォルテピアノがお相手。まずはポジティフオルガンを調律するも今冬は気温の変動激しくピッチ設定に四苦八苦。異常乾燥ないのが救いですが・・・。

2_640x427季節跨ぎのフォルテピアノは殆ど変化無く調律も実にスムーズ。しかし油断していると舞台でドカンと過酷な乾燥と温度変化で痛い目に遭うのかも。ちょっと不気味な冬であります。

2018年12月12日 (水)

冬到来

640x42712日、車で都内各所を移動するも幹線道路上に雪の塊落ちてましたね。もう関東周辺でも本格的な冬到来の様子。しかしいくら寒くても蕎麦好きは一途に「せいろ」!訪問先近くの庶民的な蕎麦屋で「大もり」頼むもこちらはピラミッドのような豪快な盛りが名物。雪崩起こさないように蕎麦手繰るのが中々難しい・・・。

2018年12月11日 (火)

フタを開けるとトグロが・・・

640x42711日、出陣控えた楽器3台の御機嫌伺いをするもウチで一番タフな独逸製フレンチのフタを開けると中で弦がトグロ巻いてました(自然断弦)。先日の出番が高温異常乾燥の厳しい現場だったのでへそを曲げた様子(本当はスタジオと現場の湿度温度の落差が大き過ぎた為)。冬は前回無事使えたから次もすぐ使えると安心出来ないのが辛いところ・・・。午後はベテランCem奏者のリハーサルにお付き合い。

2018年12月10日 (月)

メンテナンス

15_640x43010日、師走というのに気候の変動不調な今冬、楽器的には異常乾燥始まっておらず助かってますが(まだ加湿器出番無し)我が身は気温乱高下に付いていけずへばり気味・・・、各部トラブル多発で急遽主治医の元に駆け込み念入りに体のメンテナンス。帰りに寄り道しアールデコの館を拝観。もうコンサートはやらないのでしょうかね?

2018年12月 9日 (日)

フォルテピアノ入りモーツァルトオペラ千秋楽

640x4279日、都心の人気ホールでのフォルテピアノ入りモーツァルトオペラ千秋楽。今回歌手に合わせたオケ中での伴奏では無く全体を仕切る指揮者の弾き振りだけにレチタチーボでのフォルテピアノの映える事!もうモーツァルトオペラではチェンバロの出番無くフォルテピアノの独断場かも・・・? 今日のホール昨夜は奇才Pf奏者ポゴ様のリサイタルだったとかでその暴れっぷりを拝聴。開演(開場では無い!)直前まで舞台でPf弾いていたとか有名曲も余りに遅いテンポでの演奏で曲が判らなかったとか武勇伝沢山あったそうな・・・。怖い物見たさで一度奇才の噂の生演奏聴きたかった!

2018年12月 8日 (土)

仏蘭西の俊英Cem奏者御江戸に登場!

10_640x4278日、御江戸郊外の人気ホールでの仏蘭西の俊英Cem奏者のリサイタルにジャーマンチェンバロで出動。若干19歳でBruggeのコンクール優勝という早熟の天才が前半Cem.後半Orのソロでその実力を遂に御江戸で初披露。いやその鍵盤に吸い付くようなしなやかなタッチとシャープながらふくよかで暖かみあるBachの演奏には脱帽!次世代のチェンバロ界を牽引していく中心は彼しかいないでしょうね。圧巻の演奏でありました。

2_640x427実は前半のチェンバロ演奏の後にアンコール弾く準備していたのですが休憩なのでと意外に淡泊な拍手のお陰で用意していたスカルラッティが披露されず残念(素晴らしかったのに!)。今回のステージは某国営放送局が収録していたのでTVでもその雄姿が拝見出来るはず(2月11日放送予定とか)。


2018年12月 7日 (金)

フォルテピアノ入りのモーツァルトオペラ初日

2_640x4277日、明日仏蘭西の実力派Cem・Or奏者の東京唯一のリサイタル会場にジャーマンを前日搬入。若干33歳ながら名門ハルモニアムンディからBachの鍵盤曲全集の録音が進行中と大活躍の奏者のオールBachプログラム、今から楽しみであります。ホールの方に伺うと残念ながら当日券は無しとの事。

1_640x427ランチにホール御近所の御贔屓の寿司屋を久々に訪問すると驚きの張り紙が・・・。確か前回来たのが閉店直前でしたので大将が亡くなったのは今まで知りませんでした。実に不便な場所にある年季の入った小さなお店ながら昼は行列が出来る程の繁盛店でありました。

6_640x427何しろ大振りのぶつ切りマグロがこれでもか!と言う程盛られていた刺身定食が実に素晴らしかったですね。この店に行けるというだけでご近所のホールの仕事は大歓迎だったのですが・・・。私的には全国のホール近くの隠れ名店ベスト5に数える程の御贔屓のお店だったので閉店実に残念・・・。

3_640x427夜は英国の人気指揮者フォルテピアノ弾き振りによるモーツァルトオペラ本番初日。豪華な外人歌手陣揃えたお陰で聴き応え充分。オケも「尖った弓」がリハよりも増えていた様子で古楽テイスト増したのでは。ご来場の海千山千のオペラ愛好家の皆さんも今回のハイレベルの演奏には満足されたようで終演後の熱狂振りが凄かった!次は都心の人気ホールでの公演是非お聴き逃しなく!






2018年12月 6日 (木)

ウィーン式フォルテピアノでショパン

4_640x4276日、朝から仏蘭西の実力派Cem&Or奏者のリハーサルにお付き合い。ブルージュのコンクールで伝説的なブッチギリ優勝したのはもう15年前か・・・(私も現場にいましたが予選から優勝確実視されてましたね) 子供の時からピアノを知らずチェンバロを弾いていたという新世代の演奏はもう楽器と体が一体化しているとしか思えない程チェンバロの鳴らし方が巧い!東京で唯一のリサイタルは早々と完売との事。多くのチェンバロ関係者に欧州の若手トップ奏者の凄腕振り是非聴いてもらいたかったのですが・・・。

9_640x427夜はお馴染みの重要文化財の洋館でフォルテピアノの若手実力派によるショパンプロのリサイタル。先日ワルシャワでのコンクールの活躍振りがTVでも紹介されたのでフォルテピアノによるショパン演奏を生で聴きたいと会場は大盛況。ワルシャワでも評価されただけあってウィーン式フォルテピアノでしか表現出来ない劇的な音色と音量変化で料理されたショパン実に見事でありました。出来れば洋館でのフォルテピアノ公演シリーズ化したいねと演奏家と画策中、今後もご期待ください。




2018年12月 5日 (水)

尖った弓が・・・

5_640x4275日、フォルテピアノ入りのモーツァルトオペラのリハ3日目。今回オケを眺めていると尖った弓の弦楽奏者がチラホラ、伺うと自主的にバロック弓に持ち変えているそうな。管楽器にも古楽器にチャレンジしている方いるとの事。最近のモダンオケも中々積極的であります。その成果は本番(川崎 東京)でお確かめあれ!

2_640x427今日もランチは会場近くの朝から営業という庶民的な居酒屋食堂へ。安い定食をと選んだのが「鮟鱇唐揚定食 700円+税」 今や珍味として高額な鮟鱇を下魚としてイワシやサンマよりも安くしているのがもう昭和のまま!朝から一杯やって御機嫌な親父達に囲まれて美味しく頂きました。



2018年12月 4日 (火)

モダンと古楽の幸せな結合

1_640x4274日、師走恒例のモーツァルトオペラ公演リハ2日目。外人歌手陣の豪華な歌と演技と共に古楽テイストを巧みにモダンオケに導入しようとする意欲的な指揮者のアイデアが上手くハマり「ここは欧米か?」と思える程充実したモーツァルト演奏に。歌劇場でのコレペティ経験豊富だったという指揮者のフォルテピアノ捌きも見事!

2_640x427今回の公演会場の周辺は早朝から営業の居酒屋が何軒もあるという酒文化度が高いエリア。そのレベルを体験しようと珍しく車を置いて通勤で満員の電車で会場入り。地元人気店を昼夜2回も訪問するもお天道様高い時間から一杯やっていらっしゃる方で店は大繁盛の様子。センベロの教科書のようなお店でありました。


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