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チェンバロ

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    my Cembalo by R・Yoshida

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2017年6月26日 (月)

昭和13年独逸で邦人演奏家がチェンバロコンサートを開催か?

439x64026日、近年ライフワークとして取り組んでいる日本古楽史研究、最近の研究で日本で初めてのチェンバロ奏者(写真の方ですね)をほぼ特定出来たのは大収穫なのですが(7月24日大阪の歴史的建築でのイベントで詳しい事は発表するのですがもう満席との事)、どうやら同時期に他にもチェンバロを弾いた日本人演奏家がいた?という資料を偶然発掘する事が出来大興奮。最初独逸から断片的な情報が届いた時点では信じられなかったのですが昨日入手した伝記を読んで昭和13年さる日本人演奏家が独逸の地方都市のホールでチェンバロコンサートをした可能性が高いと判明。このホットなニュースは7月2日のこちらのイベントで発表する予定(ネタ満載のイベントなのでどこまで詳しくお話出来るか心配ですが・・・)。乞うご期待!

2017年6月25日 (日)

お馴染みの洋館再開近し

1_640x42725日、御近所のお馴染みの重要文化財の洋館、耐震工事で長期間休館中でしたがそろそろ工事終了との事で寄り道して進行状況を拝見。もう覆いは殆ど外されて真新しく蘇った雄姿を見せており工事も終盤の様子。この秋建物復活すれば早速こちらでのコンサートも再開する予定、新しくなりどんな響きになったのか楽しみであります。

4_640x427夜は日頃ウチの活動をお手伝いしてくれる若いスタッフ陣を引き連れ慰労会。中々舌が肥えている若い衆を満足させる為居酒屋激戦区十条に繰り出し昭和の香り濃厚な老舗店へ。まずは店の名物鯖の燻製(美味!)でスタート。手の込んだ突き出しにも感嘆。

5_640x427次はミズノコブ(東北の珍味?)のお新香(初物でした)と泥鰌のから揚げ(どちらも非常に気に入りました!)。酒飲みの好みを知り尽くした見事な味付けに脱帽。

6_640x427こちらのお店、メニューに「それは何?」という不思議な品多数あり油断ならず・・・。これも初物の玉子の唐揚げ・・・。今までありそうで無かったメニューながら酒のアテには結構イケました。

7_640x427最後の〆はいなごの甘露煮。意外にも苦味全く無く歯触りも最高!若い衆2人にも大満足頂けた慰労会でありました。






2017年6月24日 (土)

天神様の街

4_640x42724日、某演奏家と今後の様々な作戦会議のため御江戸東の天神様の街へ。参道近くの超老舗和菓子店できな粉と黒蜜が掛かった名物の葛餅を頂きながらの長時間の密談(エライコッチャ~!楽器が足りない~との結論に・・・)の後、藤と太鼓橋と亀で有名な天神様の境内を初めて散策。いや都心と思えぬノンビリした雰囲気が素晴らしい!(御近所には中々出来る!食堂多いのもアリガタイ)

2017年6月23日 (金)

スタジオ満杯

640x42723日、常時楽器満杯の東のスタジオにまた1台西から運んだチェンバロが加わりさらに狭苦しい状態に。連日調整しているはずのチェンバロも場所が変わればその音色の印象随分変わるもんだと改めて認識した次第。その空間の響きの癖というものがあるようですね。

2017年6月22日 (木)

風変りな花見

1_640x42722日、梅雨真っ只中(という割には殆ど雨降ってませんが)が見頃のあじさいの花見のため御近所の名所を訪ねるも、今年は空梅雨の為開花が相当遅れているとの事で華やかな色合いの花が殆ど無いという冴えない花見に・・・。

2_640x427しかしあじさいは満開でなくとも見所はあるもんです。実はカラフルな花の細部を熱心に覗き込むちょっと風変わりな花見で季節を満喫。その後チェンバロ積込み500kmのドライブへ。




2017年6月21日 (水)

地元の展覧会

221日、開幕から随分経ってやっと天正遣欧少年使節展を地元で拝観。開幕記念イベント(伊太利から古楽アンサンブルが来日)にチェンバロを提供したのですが(私は参加出来ず影武者氏が担当)やっとその展覧会を拝見出来ました。数は少ないものの展示されていた伊太利初期バロック時代の工芸品の素晴らしさを堪能。

1久々に地元の繁華街で昼食。街のメイン商店街にある人気中華店のランチメニュー質量値段共に大満足ながら東京と違い行列も出来ずすぐに座れるのが神戸のアリガタイ所。昔ながらの神戸らしい上品な味(関東では薄味過ぎると言われるかもしれませんが)が素晴らしい!最近外来種のような「なんちゃって神戸中華」の店が大繁殖してしまい真っ当な店が減少しているだけに地元民にとって貴重なお店。

4噂には聞いていたのですが私の名前(実は大変珍しい名前です)が紀州名産の梅のキャラクターになっており、大々的に宣伝されているとの事。今日初めてバスの外装広告となっているのを見てビックリ仰天。



2017年6月20日 (火)

お大師さん

2_640x45920日、西のスタジオに出向くと今日は御近所の古寺の「お大師さん」、日頃閑散としている門前通りも屋台(ご高齢の方に特化した店ばかり)多数出て参拝客で大賑わい。スタジオ前の池の蓮の花も毎朝見事に咲いており見頃。それ程湿気も高く無く凌ぎ易いのですがカラ梅雨で真夏の水不足心配であります。

13_640x427_2スタジオでは出番前の仏蘭西製フレンチ2段を総分解しての仕上げ調整。湿度変化に敏感な鳥の羽クイルにとってこのカラ梅雨はアリガタイ。箱入り娘で出番少ない鳥の羽フレンチですが今月は大阪・名古屋のリサイタルや東京でのレクチャーで登板の予定。




2017年6月19日 (月)

海外脱出?

1_640x427_219日、仕事の谷間にコッソリ海外へ脱出(と言っても橋で渡れる海外ですが)。瀬戸内海産物流通調査と瓦文化研究のため淡路島ぐるりと一周旅を敢行。昔は海峡を隔てて目の前にあってもフェリーで1時間も掛かる不便な島でしたが今や橋のお陰で車でたった数分で渡れてしまうご近所となり実に便利。

20_640x427島の重要産業である瓦工場の中にある洒落たギャラリーで瓦で出来た素敵な食器を入手。ちょうど季節の名物「鱧」を食べたかったのですが出会えず残念。ひたすら海を眺めながらの約150kmのドライブでありました。今回の島一周、聞けば自転車族には「あわいち」と呼ばれる有名なコースだとか。道理で本格的なツーリング多かったですね。


2017年6月18日 (日)

海開き間近

4_640x42718日、ドッグ入り中の国産小型2段チェンバロの調整修理も無事終了。楽器の保管環境が良かったお陰か予想を遥かに超える仕上がり具合に我ながらビックリ。しかし独創的なアイデアを各所に潜ませてた関西のベテラン製作家H氏の作りに改めて感嘆。

13_640x427作業を終え久々にスタジオ近くを散策するとビーチは海開き間近(もう泳いでいる方も多数いましたが)、各所で海の家が建築ラッシュでありました。カラ梅雨のお陰でもう真夏の気分であります。




2017年6月17日 (土)

浪速でラヂオ出演

2_640x42717日、今日は西のスタジオにドッグ入り中の国産小型2段チェンバロの御機嫌伺いから。数十年置かれていたお部屋の環境が相当良かったお陰か余り弾かれていなかった割には錆無し埃無しで新品のような初々しさに感心。

7_640x427昼から浪速に向かいまずはミナミの盛り場外れにある実に庶民的な(汚い?)有名食堂で名物エスニック風カレーでランチ。御近所の全国に名立たる「オダサク所縁のカレー」とは少しキャラが違うものの驚くほど安価で中々美味でありました。

9_640x427今日は先日浪速で開催した日本古楽史イベントでの喋りが縁でお声を掛けて頂きFMラジオに出演(録音でしたが)。ランドフスカやエタ・ハーリッヒ=シュナイダーなどの古楽創世記の立役者の名演を始め様々なチェンバロ演奏を聴きながらタップリ御喋り。最後好きな曲掛けて良いと言われ戦前関西コミックグループの希少盤を選択するも放送禁止用語入っているのを忘れており収録ストップ・・・。結局曲差し替えとなり放送出来ず残念。







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